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メアの箱

こちらジェマ国です。

ibisPaint Xの使い方ざっくりご紹介。

3時間かけた記事がもうすぐ書き終わる…!てところで全部あっぱらぱーしたので、脱力感半端ない中の人ですがめげずにもう一度。

 

3月8日にはオルスタフェスもあるので、この記事ではibisPaint Xの使い方についてご紹介していきます。

…といってもやはり多少めげてるのでもうざくざくのざっくりです。

 

 

◆キャンバスサイズについて

まずはキャンバスサイズを選びます。

一番右に116、27、154…と表示されているのが使えるレイヤーの数です。

(画像ではトーンと表記してありますが、正しくはレイヤーです。)
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レイヤーについては後々説明します。

大掛かりなイラストを描く際は、レイヤー数の多いキャンバスを推奨します。

オレンジ〇で囲っている部分では、自分で縦横サイズを指定できます。

指定したサイズに伴って、レイヤー数も自動で定められます。

その他にもLINEスタンプ用やcomico用など、色々なキャンバスサイズがあります。

中の人は主に『1:1』、『3:4』です。

 

 

◆ツールについて

キャンバスサイズを選んだらいよいよ描き始め。

ツールは絵を描くにあたって活躍していきます。
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①マジックワンド

アイビスの特徴のひとつです。

例えばこちらの線画、両手に持つハートの部分を選択したいという時にこの方の出番です。
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マジックワンドでハートの部分をワンタップすると、自動でハートの部分が選択されます。

繋がった線に閉じこめられた面なら、ワンタップすれば自動で選択してくれるというツールです。

線が繋がっていないと、正常に選択されません。

また、レイヤーを指定して選択することもできます。

例えば肌色を塗ったレイヤーを選択すると、そのまんまに選択されます。影を塗る時に便利。

 

②フィルターツール

画像の加工です。

最後の仕上げに活用できます。

詳細はざっくり紹介なので省きます。
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③ぼかしツール

こちらは現在不具合が生じており、一部の端末で正常に機能されていません。

中の人もその一人です〇| ̄|_

なので画像は無しになりますが、描いた線をなぞるとふわっとぼかせます。

影をぼかす時などに活用出来ます。

 

④テキストツール

テキストを載せられます。

絵を描くだけでなく、小説にも使えます。

 

⑤スポイト

色のコピーです。

わざわざツールからここを選択しなくても、色をコピーしたいところ長押しでコピー出来ます。

 

⑥設定

上記の長押しコピーをオフにしたり、カラーパレットのリセットなどができます。

他にも色々と設定できますが、中の人はほぼいじっていません。

 

⑦範囲選択

こちらも範囲選択出来るツールですが、少々使いにくいのと、マジックワンドがあるので全く使っておりません。

 

⑧のばすやつ

正式名称がわからない。

③のぼかしツールと似ていて、線をまるで指で伸ばしたかのようにできるツールだったはずですが…

不具合なのか仕様が変わったのか、何だかべっとり滲んだかのようになります。

 

塗りつぶし、コマ割りはそのまんま。

塗りつぶせる、コマ割りが出来る。

 

 

◆ペンと消しゴムについて

沢山種類がありますが、主に使うのは『Gペン』『エアブラシ』あたりではないでしょうか。

ペンと同様、消しゴムも種類を変えられます。

 

中の人は主にこのペンたちを使ってます↓
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普段使いはGペン(ハード)。

メリハリつけるなら油彩、カリグラフィーなど。

ふんわりさせるならグラファイト、和筆など。

 

同じものでも使うペンで、仕上がりが大きく変わります。
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また、わかりやすくするために黒の線画にしましたが…

描くイラストの完成図を想像して、

全体的に暖色系であれば線画の色も暖色系、

寒色系であれば線画の色も寒色系、

という風にしてみるのも良いです。

 

顔の輪郭や体の線は太め、髪は細め、

などペンの太さも変えてみたり。

 

中の人は色塗りの際、

フェードや和筆はベタや影など、

エアブラシは立体感やグラデーション、ハイライトなど、

グラファイトやカリグラフィーは影など、

ソフトパステルはベタや立体感など、

という風に使い分けています。

 

 

◆カラーパレットについて

このようにあり、現在選択している色が赤色です。

↓この赤色をパレットに保存しておきたい時。
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↓長押しすると色を持ち運べます。
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↓一番上の列の真ん中にドラッグすると、そこにあった色が上書きされて赤色に変わりました。

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これで色の保存は完了です。

中の人も普段使う肌色や髪色など保存しています。

 

 

◆レイヤーについて

イラストは、沢山のレイヤーを重ねて出来上がっています。

線画のレイヤー、塗るレイヤー、影レイヤー、ハイライトレイヤー、など。

↓検索するとわかりやすく出てきます。
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中の人もレイヤーめっちゃ使います。

髪だけで23レイヤーありました。(使いすぎ!)

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レイヤーの仕組みを説明したところで、(ろくな説明していない)早速機能についてざっくばらんと。
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①新規レイヤーを作成できます。

 

②レイヤーの複製ができます。

 

③ギャラリーから画像をレイヤーにエクスポートできます。

例えばアナログで描いたイラストの写真を撮り、その画像をレイヤーにエクスポートしてペン入れしていく、という方法があります。

 

④イラストの左右反転、上下反転ができます。

 

⑤選択レイヤー

ここにはマジックワンドなどで選択した部分が表示されます。

また、選択方法はマジックワンドの他に塗って選択することもできます。
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マジックワンドで選択漏れしたり、選択範囲がはみだしたりしたらこの選択レイヤーで修正できます。

 

そもそも選択とは?ですが、色を塗る際に、塗る範囲を選択しておくと、選択範囲からはみださずに塗ることが出来るのです。

例えば髪に色を塗る時など、髪の範囲を選択しておけば、髪からはみだしたのをいちいち消す手間が省けます。

 

⑥選択レイヤーの解除です。

選択範囲をリセットできます。

 

⑦レイヤーの左右反転、上下反転です。

 

⑧複数のレイヤーを一つにまとめることが出来ます。

♡レイヤー+☆レイヤー=♡☆レイヤー

みたいな……(語彙力)\(^o^)/

 

クリッピングは、例えばこちらの画像。

↓この画像の、服の影に着目してください。
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↓こちらはその服の影レイヤーですが、クリッピングをオンにしています。
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クリッピングをオフにするとこうなります。
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はみ出しまくってます。これが本当の姿です。

クリッピングをオンにすると、下のレイヤーで塗っているところと、今のレイヤーで塗っているところが重なる部分しか見えなくなります。

つまり、影やグラデーションをつける際、はみ出してもいいのです。

どれだけはみ出してもクリッピングをすれば、はみ出した部分は見えなくなります。

これ、本当に便利なんですよ。

 

⑩ブレンドモード、トーンモードです。

乗算、減算、焼き込み…など、聞いたことあると思います。

レイヤーをコーヒーのようにブレンドできるところです。
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他にも種類はありますが、主に使うのは『乗算』『焼き込み』『加算・発光』『オーバーレイ』『ソフトライト』あたりではないでしょうか。

使い方は人それぞれですが、ここでは中の人の使い方で説明させていただきます。

 

乗算や焼き込みなどは、色相は変わらないままで暗くなります。

主に影やメリハリをつけるのに使っています。

 

覆い焼きは焼き込みの反対で、色相は変わらないまま明るくなります。

主にメリハリをつけるのに使っています。

 

スクリーンや加算発光などは、主にハイライトに使っています。

スクリーンは半透明っぽく、加算発光は光っぽいです。

 

オーバーレイやソフトライトなどは今までとは少し変わり者で、明るいものは明るく、暗いものは暗くします。

オーバーレイは半透明っぽいです。

ソフトライトはオーバーレイに比べ、コントラストが柔らかいので普通とあまり差が出ません。

 

ソフトライトの強化版ハードライト、

彩度効きまくりのビビッドライト、

ハードの強化版リニアライト…などなど。

 

スクリーントーンは、塗ったところをトーンを貼っつけたみたいに出来ます。
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◆その他機能

右上に表示されているものの一番右には、トーンや柄など色々な素材があります。

コマ割りツールもあり、テキストツールもあり、トーンモードもあり、素材もあり。

もう漫画描けちゃいますね。
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その左には定規があります。

直線や丸、集中線など色々使えます。
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こちらは手ぶれ補正や、線の入り抜きが調整できます。
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例えばGペンで線画を描く時など、なんだか線ががたついている、思ったようにカーブ出来ない、という時に手ブレ補正の出番です。

 

 

さて、この記事を描き始めたのは朝の9時、12時に記事が逝って書き直し始め、ただいま時計を見ると夕方の5時らしいです。

集中すると気付いたら半日が経っているのはよくあることです。〇| ̄|_

 

ibisPaint Xをざっくりとご紹介していきましたが、中の人の語彙力も逝ってるのでわかりにくい部分もあると思われます、、申し訳ない。

オルスタフェス、楽しんでいきましょう〜!✨

 

メアの迷走。

最近、絵柄や塗り方について迷走中…。

 

まだ、自分の絵柄、自分の塗り方がコレ!と定められていないのです。

どうしたら、コレ!ってなるものなのだろう、と頭を抱える毎日です。

単純に練習が足りてないのもありますが…。

『手で描く癖』がまだ完全には抜けていないのかもしれないですね。

 

とあるところで見かけたとある方の言葉。

「線を過剰に描くのは自信が無いから」

この言葉が響き、線に自信を持ってなるべく一筆で描くようにしています。

かわって消しゴムの消費量が増えましたが、そのうち慣れればあまり消しゴムを使わずして描けるようになるのかなと。

(もちろん、わざと線を重ねて描く描き方もあると思います。)

 

そしてなるべく『脳で描く』ことも意識するようにしています。

元々手癖で描いてばかりだったので、同じ角度、同じものを描いてしまいがちで痛い思いをしました。

左右の目を対称に描けない、左向きの顔が描けない、など。

最近ではそれらも慣れてきたかな、と思っていたのですが、この間、描いたイラストを反転してみてびっくり。

なんとイラストが大きく歪んでいたんですよ。

 

どういう事かといいますと、例えばこちらの画像。


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これ、真ん丸の丸です。誰が見ても。

私はこれを描きました。

ですが、反転してみると。

 

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わかり易くするため極端ですが、こう斜めに引っ張られているかのように歪んでいたんですよ。

つまり●を"描いた"のではなく、描いた"つもり"だった、というわけです。

さらに他のイラストも反転してみたところ、やはり同じように歪んでいたのです。

 

●を描けていないのに、描いてるように見えていた。

慣れとは、手だけでなく目もそうなってしまうのだと、ここ最近で初めて知りました。

結構深刻な問題ですが、なるべく早い段階で克服せねばいけませんね。

 

絵柄が欲しい、自分の絵柄を見出したい、とばかり思っていましたが、絵柄は基礎を身につけてから身につけるものなのかなとも思い始めたり。

(只今も迷走中なメアさんですので何卒当てにはなさらず。)

それとも、基礎練の最中に描いている絵こそがもう自分の絵柄なのか。

はたまた身につけるものではなくて、自分の妄想の癖から生まれる自然な形なのかも。

深く考えていくともうなんだか渦に呑み込まれていきそうですが。

 

迷って迷って、描いて描いて。

近道などは探さず、出来ない、描けないものからひとつひとつ克服していこう、という結論にいたりました。

たった今、いたりましたww

 

いつの間にかまとまりのない、ごちゃごちゃ乱文な記事ですが、気持ちはスッキリ。

Twitterですと文字数やTLの圧迫、何よりエルネアと接点のない話ですので躊躇われますが、

こういう場なら自分の頭の中を整理してスッキリするにはもってこいですね。

…って創作物を詰め込むために設けた場なんですが、まあまあ、いいよね。

 

 

どうでもいい話ですが右足の薬指の絆創膏がはがれてきたので、ブチッとちぎってやりました。(オチなんとかしろ)

雑多落書き


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松好きな友人への絵や創作など。